創業41年デザインカーテン会社 2代目社長
JPBA沖縄エリア支部長
安次嶺 実奈子(あしみねみなこ)です。

今日は、
お客様に価値が伝わる
「商品タイトル」と「価格の決め方」
についてお伝えします。

多くの方は、商品内容から決めていこうとしますが
内容が固まってからでは、お客さんに提供するまでに
とても時間がかかってしまう場合がほとんどです。

待っているお客さんがいるのに
それは販売機会を逃しているので
もったいないことです。

どうして、商品内容は後からでもいいかというと
お客さんにとって魅力的な商品タイトルであれば
買いたい!と思うからです。

ポイントは、お客さんが
「私の想像している未来を叶えられそう!」

と思えるタイトルを付けることです。

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例えば、
1年後には、10Kg痩せたいと思っている女性が
あるトレーナーと知り合って
ダイエットの相談を軽くしました。

そのトレーナーは、お客さんの未来の姿を聞き
お客さんにあった
「一生リバウンドしない」ダイエット
スペシャルパーソナルトレーニングが
あることを提案しました。

また、6ヶ月間で一生リバウンド
しない身体を手に入れること
ができます。
実績は、2年間で10Kg以上ダイエットに
成功した方が33名。
8割の方が成功しているメソッドです。

価格は、298,000円

提案された彼女は、購入することを決めました。
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いかがでしょう。


今回の例であげたお客さんは
今度こそ、自分の未来が変わる
ことができる!と思えたので購入しました。

このように、お客さんが商品を通して未来を
変えることができそうと思える商品タイトル
をつけることはとても重要です。


ぜひ、商品を今から作られる方は
ご自身の商品がお客さんの
心を動かす商品タイトル
になっているのかを
確かめてみてくださいね。

次に、「価格の決め方」です。
商品を付ける時にやはり、質問が多いのは
価格の付け方になります。

自分の商品に対して、いくらがだとうなのか・・・

迷いますよね。
答えは、お客さんが決めることなので
正解の価格は、私たちから
お答えできないのが現状です。

価格の決め方のポイントをお伝えしておきます。
・安いからと言って必ず購入してもらえるわけではない。
*価格が高い商品の方が売れる場合があります。

例えば、高級車のベンツ
5万円と500万円のベンツだとどちらを購入しますか?
いくら同じ商品だと言われても、5万円は怖くて購入できませんよね。

という感じで、安いからといって売れるわけではないということです。
お客さんの価値観で価格が決められているということです。

ですので、お客さんの満足がいく商品を
満足いく価格で作るのが理想です。

最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。