創業41年デザインカーテン会社 2代目社長
JPBA沖縄エリア支部長
安次嶺 実奈子(あしみねみなこ)です。

私が経営コーチとして活動している
「起業・経営の教習所」JPBAでは、
ビジネスを
「貢献と金銭の交換行為」と定義しています。

起業すると、よく聞かれる質問の中に

・どうして起業したのですか?
・どんな商品・サービスを扱っているのですか?
・どうして、この商品・サービスを取り扱っているのですか?
・どんなお客様に来てほしいですか?

ということが挙げられます。

皆さんはどう答えますか?

もし、お客様に

・私が、好きな商品だったので
・起業したら、会社員より稼げると思ったので

というような答えを悪気もなく伝えてしまっている場合は
残念ながら、あなたの商品・サービスは売れません。

そんなの分かってるよ。

と思った方もいらっしゃるとは思いますが
中には悪気がなく、個人の目的をお客様に
伝えている場合があります。

お客様が買いたい!
と思う条件はシンプルに3つです。

①私のためになるか
②どんな人が売ってるのか
③金額以上の価値になっているのか

この条件がクリアになっていると
購入しようか検討します。

この時に、先ほどあげたような
「自分だけ儲けられたら良い」などの
信用出来ない人や会社から商品を
購入するのは怖いと感じます。

信用を得るためには

「なぜ、この商品を顧客に勧めるのか」

に答える必要があります。

それが理念であり、商品開発のストーリーになります。
ぜひ、ご自身のストーリーを
言葉に明確にしてみてくださいね。


最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。


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