創業41年デザインカーテン会社 2代目社長
JPBA沖縄エリア支部長
安次嶺 実奈子(あしみねみなこ)です。

今日は、

「お試し価格」から
「定価の価格」へ戻すタイミングなど
「効果的な値上げ」のポイントについてお伝えします。

について
お伝えします。

起業初期の方で

・まだ商品に自信がない
・お客様の感触を見てみたい

などの理由で

定価の価格から、少し割引をして
お試し価格で販売されてる方も
いらっしゃると思います。

では、ここで問題です。

いつ定価の価格に
戻すのがいいのでしょうか?

そもそもの問題として
自分の商品に自信があれば

「お試し価格はない!」

という考え方もありますね。


しかし、

多くの起業したばかりの方は
初めてお客様から
お金を頂く方が多いため

集客→販売→決済→納品

の流れを、自分の力で一通り
こなしてみないと

自分のスキルと商品への
自信が持てない方が多いので

始めは、お試し価格が合った方が
販売者側にも、お客様にとっても
良いでしょう。

割引価格から定価の価格に
戻すタイミングは


「期限」「販売数」を

設けることです。


そうすることで

・キャンペーン期間が終わった
・最初に決めた販売数を終了した

その後、値段を戻すことを「決める」
そうすれば定価に戻せますね。

多くの場合、「安くでしか売れない」と思っているのは
お客様ではなく「自分自身」であることが多いです。

実際に今までキャンペーン価格で販売していた
商品を「定価」お客様に提案した所
快く購入して頂いた経験をされた方もいます。

ちなみに、この受講生さんは、

定価に戻して売上が2倍に上がりました。

詳しくは、以前書いたブログを
ご覧ください。
↓ ↓ ↓
月収100万円稼ぎたい!起業直後の憧れを現実にするポイント
https://note.com/minakobijines/n/nc9b4e75982ad

このように、定価の価格で
販売できれば売上が上がることは
多くあります。

もし、価格を戻すタイミングに
お悩みの方はぜひ、この方法を
試してみてください。

最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。

 

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