創業41年デザインカーテン会社 2代目社長
JPBA沖縄エリア支部長
安次嶺 実奈子(あしみねみなこ)です。

今日は
商品設計のポイント
についてお伝えします。

商品設計で気を付けて欲しいのは
必ず儲けが出る「商品設計」を行うことです。

ここでの注意点は
「良い商品設計の条件」を満たす必要があります。

【良い商品設計の条件】

1.売れたら必ず「儲かること」
2.お客様から「買いたい!」と言われそうな商品名を決める
3.自分の強みを生かした商品設計とそれに見合う金額をつける(価値)

この3つを抑える必要があります。

まず最初に「1.売れたら必ず儲かること」について
お伝えします。

先ほどの彼女は「時給500円」からのスタートでしたが、
実際これでは「起業しても続けられない」ことは
わかるかと思います。

サラリーマンの一般的な労働時間は
8時間×20日として160時間ですので
時給500円だと160時間×500円で
月給は8万円になってしまいます。

このように
「売れても生活できない商品単価」
「売れてもビジネスが継続できない商品単価」
には問題がありますので、まずは商品を仮決めしたとしても
「売れたら儲かるのだろうか」という
ことを条件として入れている必要があります。

2つ目のお客様から「買いたい!」と
言われそうな商品名を決める

ですが、こちらは自分の強み、過去の経験や
過去に時間とお金を費やした分野、
この分野なら何時間でもお話しできる!という
ジャンルを絞り、提供商品の「タイトル」の
候補出しをたくさんしていきましょう。

例えばスポーツ好きなら筋トレ、ダイエットに
関して

・筋トレメニュー教える
・運動グッズを販売する
・サプリメントを販売する
・パーソナルトレーナーになる

などありますし、例えば女性だけに絞って
販売するとしたら

・(プロフィール)美しいボディを創る女性専門のパーソナルトレーナー
・(商品名)毎日15分で美しいくびれを作る1か月集中マスタートレーニング

こんな感じになりますね。

3.自分の強みを生かす

今回の受講された彼女も、初めは自分の強みってなんだろう?
ということからのスタートでした。

皆さんは、「やりたいこと」と「できること」が
明確になっていますか?


ここで、多くの方が
強み=やりたいこと
を探そうとします。

しかし、ビジネスですのでもちろん
お客さんの役に立つことで、
金銭の交換行為ができないと
ビジネスが続きません。

*お金を頂かないのは、ボランティア
になってしまいます。

まずは、これまでにお金と時間をかけてきたことを
書き出して明確に分けます。


以前、ブログで解説していますので、
分け方はそちらをご覧ください。
https://note.com/minakobijines/n/nc1a7db6e0c25

これができたら、いよいよ最終的な
商品設計をしていきましょう。

商品設計でやることは2つだけです。

・商品タイトル
・価格

初めに決めるべきなのは、この2点。
ですね。

次回は本日の3点を踏まえた
「商品タイトル」と「価格の決め方」について
お伝えしていきます。

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最後まで、読んで頂き
ありがとうございました。


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